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 にっぽん丸のメインダイニングには、商船三井客船に脈々と受け継がれてきた気品と伝統を感じます。
 お客様を和ませつつも、型を崩さないきちっとしたサービス。
 そして、我が家のようにくつろいでお食事をされる船客の皆さん。
 これが歴史ある船会社のメインダイニングです。
 
 
にっぽん丸
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クルーズレポート 客船のご案内  にっぽん丸のお客様へおすすめの
外国船クルーズ
 
 
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●国内クルーズの醍醐味
乗船手続き、ちょっとした緊張感とこれから船出するワクワク感が交錯する時間。キャビンのカードキーを受け取り、いざ乗船。
海外のクルーズのように、長い飛行機に乗ることもなく、いつでも日本の最寄の港から乗船できる、それが国内クルーズの魅力ではないでしょうか?
日本国内でも、まだまだ行ったことがない場所、ありませんか?
もし行ったことがある場所でも、船で海から訪れると全然違う印象を持ったりします。ぜひ日本再発見の旅へお出かけ下さい。





 









        
●神戸
みなと町、神戸。客船がとても似合う街。
毎年春になれば、桜の咲く頃に合わせて世界一周の途中、外国客船がこの港にやってきます。かれこれ40年になるでしょうか、初代にっぽん丸から始まった日本のクルーズレジャー。現在の3代目にっぽん丸も年間スケジュールでは、神戸発のクルーズがたくさん設定されています。
5色の紙テープが舞う華やかな神戸からの出港、当社のおすすめです。
●横浜
例えば神戸から横浜へ。それは商船三井客船にとっては伝統の航路。
飛行機でたった1時間の距離を1日かけての贅沢な航海。
東京湾から横浜港へのアプローチ、ベイブリッジを通過し氷川丸と山下公園を左に見て、大桟橋客船ターミナルへの接岸。右手にはみなとみらいの高層ビル群と赤レンガ倉庫。
操舵室から突き出たウィングでキャプテン自らが操船、そして実に見事な、”美しい”接岸。この港を知り尽くしたプロの仕事を間近に見ることが出来ます。
●洋上の休日
船旅は退屈じゃありませんか? よくそんな質問を受けることがありますが、
毎朝部屋に届けられる船内新聞には、その日の船内で行われる催しがびっしりと書かれています。 退屈どころか、忙しいほどに。
しかし、洋上の休日は、他の誰のものでもない、あなた様の大切な時間、だから何をしてもいいし、”何もしなくてもいい”のです。
生まれ変わったにっぽん丸は、食のバリエーションがとても豊富。プールサイドで飲める、ゴディバのショコリキサーが密かなブームです。
●地球の中の自分
晴天の終日航海日、強い日差しで火照ったにっぽん丸、すると突然のスコールがにっぽん丸のデッキを濡らしてゆく。
そう、空が泣いたとき、にっぽん丸が微笑んだ瞬間。
 晴れと雨の境目を経験したことがありますか?
 空と海が銀色に溶けた光景を見たことがありますか?
 水平線って、本当に丸いんですね。
実は、というか、やっぱり私たちは地球上で生活していたのですね。
●おもてなしのこころ
メインダイニングでいただく豪華な和朝食。「あぁ、にっぽん丸にしてよかったぁ。」と最も思うひと時。
その繊細な盛り付け、味付けは箱根の超高級旅館の域。
旬の食材、見たことないような新しい野菜などを使ったディナー、
築地仕入の新鮮なネタで握る、本格江戸前寿司。
やっぱり、にっぽん丸の食は凄い。
その根底には、日本人のおもてなしの心が宿っているのだと思います。
●プライベートバルコニーの優越
2010年、にっぽん丸は巨費を投じた大改装が行われ、プライベートバルコニー付のキャビンも新設されました。
天井から足元までの大きなスライド式の窓を開ければ、さわやかな風が部屋に入ってきます。
プライベートバルコニー付のキャビン、このちょっとした贅沢が現代のクルーズのトレンドなのです。
●ロングクルーズへの誘い
にっぽん丸船内のとある一角に、世界中の訪れた港から贈られたプレートが掲げられています。
年間の大半は日本国内のクルーズを行っていますが、毎年4月から5月、にっぽん丸はロングクルーズへと船出します。
100日を越える世界一周、ニューカレドニア・タヒチ・ハワイと南洋の楽園を巡る45日間のクルーズなど。
当然、世界のどこへ行ってもいつもの美食、いつものおもてなし。
●にっぽん丸への思い
当社のにっぽん丸への思い、伝わったでしょうか。
日本のクルーズのパイオニア、にっぽん丸。
その魅力をお客様へ丁寧にお伝えしてまいります。
資料請求等、お気軽にお問合せ下さい。

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