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個人主義的レポート
NORWEGIAN JEWEL
ノルウェージャン・ジュエル
ニューヨーク発着 バハマ・フロリダクルーズ
2011年11月
11月のニューヨーク、すでにやや肌寒い気候の中の出港、しかし船が南下するにつれ徐々に温かくなってゆく。
寄港地はフロリダのオーランド、バハマのナッソー、同じくバハマにノルウェージャンクルーズライン社が所有するプライベートアイランド。
大都会と常夏のリゾート地を結ぶ人気のコース。2013年からは新造船「ノルウェージャンブレークアウェイ」がこのコースに就航します。
 
ポートカナベラルからのエクスカーションは、オーランドのウォルトディズニーワールドへ。
とても1日では制覇できないほどの大きさ。それでもひと時夢のドリームランドを満喫しました。
 
バハマ・ナッソー。カリブ海クルーズの船が多数寄港するポート。今、ナッソーでの人気NO.1はアトランティス。
ホテルの中にカジノがあり、プライベートビーチがあり、一大レジャーゾーンに発展を遂げています。
このコースはクルーズ代金がとても安く、この機会にスイートキャビンがおすすめ。
スイートの船客は、カグニーズというステーキハウスで朝と昼特別なお食事がゆったりと楽しめます。
大型船でありながら喧騒から逃れることが出来る貴重な時間が生まれます。
朝食
ランチ
 
ノルウェージャンジュエルには10箇所以上のレストランがあります。下記のモニターで各レストランの空き状況がわかるようになっています。
 
タパスバー
自家製サングリアとスペイン料理が楽しめます。
 
日本料理
寿司、鉄板焼、しゃぶしゃぶと、日本料理のバリエーションはクルーズ船随一。 
しかも寿司はにぎりも美しくこれまた洋上NO.1。 
 
鉄板焼
 
しゃぶしゃぶ
 
イタリアンレストラン
家庭的なアットホームなレストランでは、前菜、パスタ、メインディッシュ、デザートと本格的なイタリア料理が楽しめます。
 
ステーキハウス
ここカグニーズはスペシャリティレストランでも最もおすすめのお店。メインダイニングでもステーキは食べられますが、あえて有料のここでステーキを食べる価値があります。濃厚なロブスターのスープ、さっぱりとしたシーザーサラダ、ぜいたくな厚みのあるフィレステーキ、デザートはクリームブリュレ。わずかなカバーチャージでこのクオリティは大満足。
 
巨大なビュッフェレストランでは、朝はオムレツ、昼はパスタや野菜炒めなど、出来立ての料理も楽しめます。
 
メキシコ料理が楽しめるカジュアルなレストラン。
 
メインダイニング
壮麗な造りのダイニングは朝・昼・夜とアラカルトメニューから選べる。
席は自由席なので、希望のテーブルサイズを伝えるだけでOK。
時間も営業時間内なら何時でもOK.
いつでもどこでも好きな人と食事が楽しめる、その自由度の高さがノルウェージャンクルーズラインの人気の秘訣。
 
明るい配色の船内。カリブ海クルーズのパイオニアらしく、船内はリゾートホテルのような趣き。
 
船首に向かった大きなベランダのあるペントハウススイート。約45uの広さ。エスプレッソマシーンが完備されていて、バトラーが毎日コーヒー豆とお水を補給してくれる。
 
スパ
とてもリラックスできる綺麗なスパ。1航海50名限定で1週間のクルーズ中何度でも出入りできるパス(150ドル)をクルーズ初日に購入。これが大正解。いつでもゆったりとジャグジーやサーマルスイート、サウナを満喫できます。
とても3000人以上が乗船しているとは思えないほどの落ち着ける空間です。
 
船の中心部のアトリウム。その周りはショッピングエリアになっていて、いつも船客でにぎわっている。
 
この船にはシャンペンバー、ウィスキーバーなど洒落たカウンターを持つバーがいくつか集まったエリアがある。
 
アートオークション、ショッピング、ライブラリで読書、シアターでのアクロバットショーなど、ノルウェージャンジュェルのナイトライフはイベント目白押し。
 
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
ノルウェージャンジュエルは美しい朝焼けのマンハッタンへ入港。 
 


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