次の乗船 個人主義
レポート
QE2と
ノルウェー
ブログ プロフィール
インフォメーション 港町
すし屋情報
あの船の
あのバー
個人主義的レポート
L'Austral
ロストラル (ポナン)
大阪-室蘭
2017年5月
 
大阪

ポナンの日本での乗下船港は大阪。
なぜなら、ポナンの船客の半分を占めるフランス人が、
クルーズ前後に京都観光を楽しみたいため。
雑誌「家庭画報」の取材が入りました。
ロストラルのインテリアはちょっとゴージャス。
グレーの革張りのソファに白いピアノの
展望ラウンジ。
高松
ポナン社として初の高松寄港。
客船ファンが撮影しています。
パトリック船長
初の港でもなんなく接岸させます。
デッキ3のラウンジ
クロワッサンと絞ったオレンジジュースの
コンチネンタルブレックファースト
シンプルだけど美味しいですよ。
大阪~高松~広島~別府と
せとうち区間が続きます。
高松、夕暮れのロストラル
クルーズ2日目、高松の夜はキャプテン主催のウェルカムパーティ、つづいてガラディナー。
ここが高松、せとうち であることをすっかりと忘れてしまいました。
それがフランス船で巡る日本周遊クルーズの不思議なところです。
広島

都会の海なのに、そのアプローチは自然が残っていて
とても美しい。
船客の皆さんは、宮島、平和公園などへ出かけてゆきます。
クルーズ船は、毎晩優雅なナイトライフがあります。
ディナーの前にラウンジでシャンペンを一杯。
仲間同士、談笑し、そしてディナーへと流れる。
この時間がクルーズならではの優雅な時間。
ロストラルの船内はフランスそのもの。
またしてもここが瀬戸内海であることを忘れてしまいそうです。
別府

ポナンの新しい日本周遊コース
高松に続いて別府へも初寄港しました。
南国、別府。
緑も深く、ヨーロッパからのゲストは
豊かな日差しの中、別府の景色を楽しんでいます。
地獄めぐり
足湯を楽しんで、地元のバスで港まで帰ります。
ここが日本だからなせる業。ヨーロッパなど異国で路線バスで港へ帰るなんて、絶対無理です。
今宵も日本からのゲストで楽しくディナータイム。
フランス船らしい アート感覚のショー
この他、クラシックピアノコンサート、
ふれんちカンカン、キャバレーショ―など、
毎晩多彩なショーがおこなわれます。
門司

関門海峡、関門大橋を通過して門司港へ。
超過密航路ゆえ、スリリングな入港でした。
たくさんの船が行き交う中、
関門大橋に差し掛かります。
すると行く手に巨大な自動車運搬船。
船は基本的には右側通行。
だけど我々の目指す門司港は左手にあります。
水先案内人は、巨大な自動車運搬船の前を
グイッと横切って、左手の門司港へ接岸させました。
ちょっと、ひやっとしましたが、
実はプロの判断、港には歓迎の人たちが
出迎えてくれました。
こんなにたくさんの船が通過する
過密航路なのです。
ノスタルジックな門司の駅。
  
ロストラルのブティックにはおしゃれなウェアなどが並んでいます。
釜山

ロストラルは、釜山駅にほど近い街の中心に接岸します。
釜山の古い街、南浦洞(ナンポドン)。
ちょっと時代から取り残されたお店。
くつみがき
衣服の修理屋さん。
みんな、どこか、のんびりしています。
コスタネオロマンチカも停泊中。
南浦洞から港へはタクシーで戻りました。
メーター制で安心。
釜山の運転手は、個性的な人が多いです。
スタイリッシュなロストラルの展望ラウンジ。
ゆったりとならべられた贅沢なソファ。
クルーズ船のラウンジというよりは、
邸宅のリビングのような居心地のよさです。
ブリッジ見学

見学というか、いつでも自由に入ることができます。
(キャプテンによってはNGのときもあります)
まだ新しいロストラルは、超ハイテク、省エネ、クリーンな船。
境港
美保神社
境港からタクシーで15分。
出雲大社とは親子関係にあたる。
でもこちらはとても静か。
門前の旅館で日帰り温泉と
お昼の和食。
日本はどこの港も
歓迎が一生懸命です。
いつも感動します。
今宵のディナーは、まぐろのたたき。 地元の新鮮食材を使い、ちょっと和のテイストが入っています。
金沢

品格の街。フランス船にとても似合います。
お昼は、近江町市場の名店「歴々」
でにぎり寿司。
周りにもたくさん鮨屋さんはありますが、
値段に惑わされないでください。
毎晩、フレンチのフルコースディナーとワインの宴を堪能
なんと贅沢な毎日。
今宵は、クラシックピアノコンサート。
佐渡島
佐渡島にフランス船がやってきました。
眩い陽射しの昼、白ワインと白身魚のメインディッシュのランチ。
とっても穏やかな日本海。
ロストラルは明日、秋田、青森に寄港。
少し涼しくなってきました。
日本は南北に長く、四季のある国。
同じ時期でもいろんな気候があり、
だから桜前線もある。

良い国だと思います。
キャプテンは、乗船客へ感謝の言葉。
フランス人、アメリカ人、オーストラリア人、ベルギー人。みなさん日本周遊クルーズを楽しまれただろうか?
今宵はフェアウェルディナー。
地元の食材を使ったり、フランスから空輸したフォアグラを使ったり。
今宵はフレンチカンカンショー。
秋田・能代 下船
青森 乗船

ポナン発のオーバーランドにチャレンジ
  今日は外国人船客と一緒に
Hirosaki castle & Aomori ツアーに参加しました。
弘前で桜に出会えました。
外国人船客は大喜び。
ビューティフルを連発してました。
岩木山
終日観光なので、お昼がついてます。
外港人船客と一緒に、和会席を楽しくいただきました。
市場に行ったり、ねぶた祭りの飾りを楽しんだり、
東北の旅を満喫しました。
夕方、青森に着くと、
ちょうどロストラルが入港してきました。
青森
せっかくの大歓迎なのに、わずか1時間半の接岸。
船客を乗せてほどなく出港。
明日は最終下船地、北海道、室蘭。
ロストラルのディナーテーブル。
お二人で相席にならないテーブルもありますが、
私は日本からのゲストと毎晩ご一緒させていただきました。

「若かりし頃、地中海クルーズとか行ったんだ。でも、もう長い飛行機がつらくてね。でも日本船はつまらないからこの船にしたんだ。」
そんなお声もいただきました。
外国船の日本発着クルーズは最近増えて、いろんな選択肢ができました。
その中にフランス船という選択肢があります。

ポナンの日本発着クルーズ情報
 
関連サイト: ポナン


Copyright(C) Mercury Travel Co., Ltd. All Rights Reserved