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Le Boreal
ル・ボレアル (ポナン)
南極クルーズ
2017年2月

2017年2月21日~22日 成田からブエノスアイレスへ
2月23日 ル・ボレアルへ乗船、ウシュアイア出港
2月24日 ドレーク海峡
2月25日 ドレーク海峡
2月26日 66度33分 南極圏、マルゲリータ湾
2月27日 68度40分 海氷に激突、上陸
2月28日 ピーターマン島、ポートシャルコー、プレノーベイ、ルメール海峡
3月1日  ウィル・ヘルミナベイ、スパート島、ミッケルソンハーバー
3月2日  デセプション島
3月3日  ドレーク海峡
3月4日  ドレーク海峡、ケープホーン、ウシュアイア到着
3月5日  ウシュアイアにてル・ボレアル下船、帰国の途
3月7日  成田着


2月25日 ドレーク海峡
ドレーク海峡、今日も全然揺れません。でもこれはたまたま幸運だったのかもしれません。
それでも、空が灰色に変わってきました。
   ドレーク海峡
暖かい朝食、ビュッフェスタイルですが、たまご料理は好みのものを作ってくれます。
プレステージスイート(デッキ6)拝見
これは海側ベランダ付(デッキ6)×2室 を 1室にした部屋。リビングとベッドルーム。でももともと2部屋なので、
シャワー・洗面・トイレは2つずつあります。
でも、それがかえって便利(夫婦同時にシャワーを浴びれる等)だったという方もおられました。
たまたま乗り合わせた日本人のエクスペディション担当 亮さん。
日本語の南極クルーズのレクチャーをしてくれました。
従来のラグジュアリー船、シャンペンやキャビア三昧、たぶんそれはいつか飽きると思います。
これからのラグジュアリー船は、教養、ちょっと学びがあるのが人気になりそうな気がします。
クルーズ=遊びだけど、遊びの中にちょっとお勉強が入る、
大人になって自主的にまた大学に通うような気分でしょうか。
とかいいながらも、学びの後は贅沢なシーフードランチビュッフェ。
さすがフランス船、デザートが美味しい。
操舵室は、いつでも入ってOK。(このキャプテンの場合は)
レーダーでいろいろと概況を説明してくれました。
18:30 毎夕、この時間になるとメインラウンジ(デッキ3)でアペリティフミュージックタイム、好みのカクテルと
カナッペでリラックスタイム。(ほとんどのアルコール類は無料です。)
 
2月26日 66度33分 南極圏、マルゲリータ湾 へ
関連サイト: ポナン


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