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 マルコポーロ
 
 
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 マルコポーロ イントロダクション
 
 クルーズ&マリタイム・ボヤージュ社の紹介
 
1965年建造伝説の船、そのオリジナルはソ連船「アレキサンダープーシキン」
ソビエト連邦の時代、国営のクルーズ会社がありました。多くの謎に包まれた5隻の姉妹船、その黒塗りの船体は明らかに異彩を放ち、時に日本にもやってきました。
その船の名はアレキサンダープーシキン。ゆるやかにカーブした往年のオーシャンライナー特有の美しい船体デザイン、22000トンにもかかわらずドラフト8mという深さ、南極の氷にも耐えうる強固な鋼鉄の船体、建造から51年目を迎える今尚、イギリス発着の現役クルーズ船として活躍、オーシャンライナー時代を偲ばせる歴史的な客船であります。
マルコポーロ
アレキサンダープーシキンは、1998年ノルウェージャンクルーズライン傘下のオリエントラインに移り、やや長めの個性的なクルーズを数多く展開、特にゾディアックで氷の上に上陸できる南極クルーズは探検船の先駆けとして大きな話題を呼びました。その後ギリシャ・ドイツのオペレーターを経て、2008年現在所属する英国クルーズ&マリタイム・ボヤージュ社の所有となりました。
50年前の船に乗る、歴史の証人になる
50年前に建造された船に乗る。
それは最新鋭の船に乗ることの100倍の価値があるといっても過言ではありません。
真に船が好きな人たちの間では「古い船から乗るべし。」との格言があります。
それは、船の形、船内のレイアウト、キャビンの構造、材質、質感、どれをとっても現代のクルーズ船とは全く異なり、このような船は2度と建造されることはなく、この時代の船は確実に引退してゆくからです。引退してからでは遅いのです。2度と出会えないのです。
時計の針を50年分逆に戻す船旅、歴史を50年さかのぼる船旅。
それは何物にも代えがたい貴重な経験でもあります。
スコットランドの首都エディンバラから出港、シェトランド・フェロー・オークニー諸島を巡る
マルコポーロは、今英国の船会社が所有、そしてイギリスの方たちに愛される幸せな船です。
今夏、8月10日エジンバラから出港し、英国北部のシェトランド諸島、オークニー諸島、デンマーク領のフェロー諸島などを巡る1週間のクルーズを日本で販売することになりました。
真夏の日本を抜け出し、涼しい北ヨーロッパの島々をクラシックな客船巡る船旅へぜひお出かけください。


 マルコポーロの紹介
 

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