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■MSC発祥の地、ナポリをゆく
MSCクルーズ本社、ナポリ
今やカーニバルグループ、ロイヤルカリビアングループなど、大半のクルーズ会社はアメリカ。そんな中近年最も成功を収めたクルーズ会社として世界から注目を浴びるMSCクルーズは、独立系イタリアのクルーズ会社、港町ナポリに本社を置く。
ミラノやフィレンツェのある北イタリアはどこか上品だが、南イタリアは陽光降り注ぐ気候がそうさせるのか、人々も明るくて陽気、そしてナポリはどちらかといえば下町の雰囲気を醸し出す。
もうひとつのイタリア船社の雄、コスタがジェノバならMSCはナポリの出、それぞれに個性がありプライドがある。
ナポリのメインストリートに本社ビルを構え、ここから様々なアイデアが生まれ、これからも斬新な新造船の建造が予定されています。
アメリカ系とは一線を画するイタリア船社、これからの創造性に注目です。
下町、ナポリ
大きな通りからひとつ路地に入ればそこには庶民の生活があります。
朝バールでエスプレッソを飲みながら近所の人たちが立ち話。
窓には洗濯物があって、ナポリっ子が走り回る。
ここからはポンペイの遺跡へも行くことができる。
高速船に乗れば40分程度でカプリ島へ、そこには美しい青も洞窟がある。
そしてアマルフィへも行くことができる。
煌びやかな南イタリアへの玄関口、ナポリ。
日本からの観光客はあまりナポリ自体を見て回ることが少ないのだが、
歩いてみると面白い。ただしスリにはちょっと気を付けた方が良い。
そして庶民の街だから掘り出し物が沢山ある。
ローマからも列車で2時間で訪れることができる。

ナポリ港、スタツィオーネ・マリティマ
昔からある客船ターミナル。過去名だたる客船がここに接岸してきた。
今や地中海クルーズでは欠かせない港、シーズン中はたくさんのクルーズ船が寄港する。それでもここはMSCクルーズの本拠地、MSCの船は必ずここスタツィオーネ・マリティマに接岸する。あのホーランドアメリカラインの船でさえ、少し辺鄙な別の場所へ追いやられる。

ピッツァの名店 トリアノン・ダ・チーロ1923
たかがピッツァ、されどピッツァ。こんなシンプルな食べ物に味の差が出るとは思えない。しかしここのピッツァは美味い!!
けっこう1枚が大きい。
なのに美しいイタリアの若い女性も1枚ペロッと食べてしまう。
ビールよりもなぜかコーラが合う。
1923年創業の老舗、ナポリに来たなら是非訪れてみてほしい。
区画ピッツァと呼んでいる
子供の粘土細工のようなパーツで、それぞれの具材が区切られている。
オリーブ、きのこ、ハム、アンチョビなど多彩。
もちろんシンプルなマルゲリータもある。
窯焼きの香ばしさ、トマトソース、チーズ、すべてが日本で食べるのと何かが違う。
やっぱり本場ナポリのピッツァは美味い。
MSCクルーズの船でナポリを訪れると、こんな楽しみが待っている。

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