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  フェニックスライゼン
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 洋上ライフ                                       
 
日本船「飛鳥」 --- ドイツ船「アマデア」
日本の客船造船史上、最高傑作といわれる初代飛鳥。美しいフォルム、安定感ある抜群の乗り心地。明るくて品のある船内。その素質の良さを残しながら、さらに魅力的に生まれ変わったのがアマデア。
今やドイツでも人気NO.1のクルーズ船。アマデアは主に2週間以上のロングクルーズに就航しています。ドイツ人船客はみなこの船が日本で作られたことを知っています。そして異口同音にその乗り心地の素晴らしさを語ります。29000トンという絶妙なサイズ。使い勝手のいいヒューマンサイズ。それは温かみのあるビレッジのよう。そんなアットホームな船内へぜひ足を踏み入れてみてください。
  クルーズガイド
  ディナーメニュー(例)
  船内新聞(オリジナル)
  船内新聞(日本語例)
温かみのあるクルーのサービス、これこそが良質な船旅の証明
どんなに最新鋭の客船であっても、クルーのサービスがダメだと、船旅の満足度は高まりません。
快適な船旅、思い出に残る船旅、そこにもっとも大切なもの、それは人のサービス。
アマデアのクルーは、全員一丸となって温かみのあるサービスでお客様の楽しい洋上ライフをサポートいたします。
アマデア擁するフェニックスライゼン社は今年で25周年。年々業績も拡大。その秘訣は温かみのあるクルーのサービスにあります。
我が家にいるかのように過ごせる船内。気心の知れたクルー。肩ひじ張ることなく普段の自信のままでクルーズ初日から過ごしていただける船旅がモットーです。

美味しく、適量のお食事、しかもワイン付
アマデアの食、ちょっとボリューム控えめ。その理由をシェフに尋ねてみると、
「船内には色があふれている。3食以外に、アフタヌーンティーや夜食など。いろんな食を楽しんでいただくために、盛り付けを控えめにしている。」とのこと。
そしてこの船は極力食材廃棄を減らす努力をしています。ドイツの船社らしいエコの精神。
アマデアのクルーズ料金にはランチとディナー時のワインも無料で含まれているので、実はとてもリーズナブル。
贅沢一辺倒じゃない、健全な洋上の食ライフ、それもアマデアの魅力です。
ドイツ船らしさ全開!!
時にデッキで生ビール大会、フランクフルトとザワークラウト。
やっぱりアマデアはドイツの船。その異国情緒をぜひ楽しんでみてください。
ところでドイツ人って生真面目? クレージー? 正直、よくわからない。
でも、人生を楽しむことの達人。何しろ現役世代でも最低年間4週間は休暇を取りますから。
そしてさまざまな価値観が日本人ととても似通っています。
「今、自分はドイツ船に乗っているんだ。」
そんな貴重な経験ができるのもアマデアならではです。
多彩なエンターティメント
アマデアのエンターティメントはバリエーション豊富。
ブロードウェイショー、オペラ、60’sなど、かなりグレードの高いエンターティナーが
乗船しています。
ディナーの後、毎夜繰り広げられるショーへお出かけください。
珍しい寄港地が連発、あくなき大人の探究心
アマデアで巡る寄港地は、大型船の定番コースとはちょっと異なります。
また、29000トンという程よいサイズを生かして、大型船では行けない魅力的な街を訪れます。
アマデアの世界一周は、平均140日とかなり長め。世界各地を丁寧にめぐります。その分思い出も深くなります。
旅行好きのドイツ人を満足させるちょっとひとひねりしたクルーズスケジュールは、日本の旅好きの皆さんにもきっとご満足いただけることでしょう。
日本人コーディネーター乗船コースがあります
アマデアはドイツ船。船内公用語はドイツ語ですが、船のクルーは全員英語が話せるので、他の外国船と何ら変わりはありません。
それでも言葉の不安を解消していただくため、年に数本のコース限定ですが、日本人コーディネーターが乗船、船内新聞やディナーメニューを日本語でお届け、日本語の寄港地観光をご用意したりしております。

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