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 シルバーシーの優雅な洋上ライフ
 


キャビン

次のクルーズがシルバーシーでなければならない理由、
一つだけ挙げるとするならば、それはキャビンであろう。
全室スイート使用ゆえ、スタンダードタイプでも約30uを確保。足を伸ばしてゆったりと入れるバスタブ、ウォークインクローゼット、ベッドルームと独立したリビング、30uゆえのゆとりがある。事実、30uはかなり広い。陸のホテルとそん色もない。
ディナーを終えてキャビンに戻ると、ターンダウンサービスが行われている。照明を暗くし、アイスボックスに氷が補充され。ベッドを整え、足もとには白い布が敷かれ、スリッパがセットされる。シルバーシーのベッドはなぜかよく眠れる。深い眠りへと導いてくれる。
ターンダウンの時、リビングのテレビには世界中の美しい映像が流れ、話す声はなく、そのBGMはヴィヴァルディの四季。寝る前、大きめのソファに座り、ヴィヴァルディを聴いていると、とても癒される。
とにかく、これほどまでにリラックスできるキャビンは洋上ではシルバーシーがNO.1であることは間違いない。
 

ブイヨンとシガー
世界最高峰のクルーズ会社と言われる所以は、時に細かいディテールにも現れる。古くからの船旅独特の習慣、ブイヨンサービス。きれいにセッティングされ、好みでパセリ、粉チーズ、ティオペペを入れる。一杯の温かいブイヨンが、特に寒い寄港地で街歩きから帰ってきたときなど、体を心から温めてくれる。
シルバーシーのシガーバー、その一画にウォーク・イン・ヒューミドールがある。イタリア系船社(=アメリカ船ではない)のでキューバの一品も楽しむことができる。

気品ある白い船体
シルバーシーの各船は白い船体。その外観は強い主張はないが、気品を感じる。ヨーロッパの港で、どんな他社のクルーズ船と並んでも、小さいながらも気品を感じさせ、ラグジュアリー船特有のオーラも持ち備えている。
今や20万トン、5000人乗りの巨大船が存在する中、船旅を極めようとする船客、クルーズ未経験で初クルーズであっても「上質な休暇」を求める人たちはシルバーシーに集う。

ル・シャンパン

シルバーシーの美食は、リゾート&グルメの名門、ルレ・エ・シャトーのマスターシェフがプロデュースする厳選メニュー、ここスペシャリティレストラン「ル・シャンパン」では、さらに芸術の域の食を堪能することができる。

バーでの語らい

夕方、食前の一杯をやりに男たちがバーのカウンターへ集まってくる。バーテンダーが馴染みの客に語りかけるように「今日は何をお作りしましょう。」と伺う。どんなカクテルでも作ってくれる。オールインクルーシブだから、いちいちサインは不要、そこがスマート。ほどなく奥方たちが現れる。ピアノの演奏が始まる。ゆったりとおいしい酒と会話を楽しんだ後、ゲストたちはディナーへと向かう。

アフタヌーンティー

丁寧にいれられた紅茶、手作りのスコーンとサンドウィッチ。アフタヌーンティーとはとても優雅な習慣である。
今日の寄港地での出来事などをお互い話し合ったりしながら、午後のひとときをゆっくりと過ごす。
いっぱいの紅茶でさえ、しっかりとラグジュアリーなところがさすがシルバーシー。細かいディテールにこだわりを感じる。
エクスカーション

シルバーシーのエクスカーション(寄港地観光)はかなりクオリティが高い。例えばフランス・マルセイユからアヴィニヨンへの観光。その道中に立ち寄ったワイナリーは、私の大好きなコートデュローヌの丘。試飲した赤はとても若くて、普段飲んでいるコードデュローヌの赤とは全く違う味。アヴィニヨンではシルバーシー同様ルレ・エ・シャトーに加盟するブティックホテルの中庭でランチ。
ツアー自体も少人数制で、1台のバスに詰め込んだりすることもなく、ゆったりとした配車がなされる。
そんな上質なシルバーシーのエクスカーションで訪れた地は、鮮やかに彩られた思い出として深く心に残っている。そして叶うなら、またこの地を訪れてみたいと願う。



世界旅行
シルバーシーは魅力あふれる地へといざなう。誰しも一度は訪れてみたい地がきっとあるはず。私の場合、ヨルダンのぺトラ遺跡。その夢がシルバーシーのエジプト・スエズ運河クルーズで叶った。滑らかに浸食された大きな岩の間を歩いてゆく。風が抜ける。その先に映画で見た感動のシーンが本当に表れる。大型船の定点クルーズでは訪れることが出来ない地を訪れてこそ、ラグジュアリー船に乗る価値がある。

わがまま
世界最高峰の船は、船客をどこまでも甘やかしてくれる。だから自身も少しだけわがままになってしまう。(節度のある範囲で)
例えばプールサイドでのランチ時、ハンバーガーの肉の焼き加減まで聞いてくれる。シュリンプカクテルの大海老をサラダにのせてほしいといえば、その通りに作ってくれる。それを途中から部屋で食べたいといえば持ってきてくれる。このわがまま、6スターの船ではすべてOKである。何ら問題はない。
ルームサービス
シルバーシーの船はキャビンが広い。だからルームサービスを注文したくなる。例えば朝食、専用電話で「えーっと、エッグベネディクトにビーンとカナディアンベーコンを添えて。それにオレンジジュースとコーヒー」などど頼む。すると白いテーブルクロスで覆われた完璧な朝食のセッティングをこしらえてくれる。キャビンだからとても静かにいただける。ラグジュアリー船の上質な船旅は毎日こんなふうに始まる。

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