この南極クルーズ、まずアルゼンチンのブエノスアイレスに向かいます。ブエノスアイレスはヨーロッパの雰囲気漂う素敵な街。スペイン語が飛び交い、夜はフラメンコのショーを観て。
アルゼンチンビーフと赤ワインをご堪能ください。 |
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ブエノスアイレスのホテルで1泊、
翌朝ホテルを出発、約3時間半のフライトでブエノスアイレスから南米大陸最南端の街、ウシュアイアへ向かいます。 |
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南米大陸の南端、アルゼンチンのウシュアイア。
ここから南極へ向かう船に乗ります。
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スタイリッシュなフランスの探検船、ル・ボレアル。
船客定員を200名に限定、それにより南極での上陸もスムーズ、上陸回数も比較的多くなります。
ル・ボレアルを運航するポナン社は、探検船クルーズ会社の中でも南極クルーズの実績が高く、南極ライフだけでなく、お食事やエンターティメントなど船上ライフもクオリティが高くお楽しみいただけます。
毎晩フレンチディナーとワインをお楽しみください。 |
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| 南極滞在中、毎夕今日の振り返りと明日の上陸予定の説明があります。(上陸の内容につきましては、当社スタッフが日本語の船内新聞にてご案内いたします。) |
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乗船3日目の朝、白い大陸が見えてきます。
そうです、ついに南極大陸に到達したのです。
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いよいよ南極大陸に上陸、人は皆、内に秘めたる冒険心を持っています。
ここ南極には地球上の90%の氷があります。
簡単にはたどり着けない秘境。
一度きりの人生でここに辿り着けたことに感謝の念が生まれます。いつか振り返った時、「良い人生だった。」と思えることでしょう。
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その過酷な気象条件の中に、
たくましく、かわいらしく、がんばって生きてゆく仲間がいます。
命をつないでゆく、その懸命な姿にとても感動します。
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かわいいだけでなく、時に獰猛に。
その食物連鎖によって地球上のすべての生命が成り立っている現実。
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人間の手つかずの地球は、これほどまでに美しいのか。
そして、規格外のスケール。圧倒されます。 |
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