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あの船の あのバー
クルーズの醍醐味はナイトライフ。
男性諸氏、バーカウンターに腰掛けて、ゆったりと一杯やりましょう。
 

あの船のあのバーは、雑誌「CRUISE」 東山真明のクルーズ個人主義  偶数月27日発売 にて連載中
 
フォーレンダム オーシャンバー
ここのカクテルは、なぜか酔っ払ってしまう。ある時謎が解けた。ジンやウォッカを測るメジャーカップのサイズが少し大きいのだ。ジャズの生演奏があって、落ち着ける秀逸なバーである。

ル・リリアル パノラミックラウンジ
デッキ6最前方のラウンジ。ここは席数が少ないが、あえて4人用のソファなどに座ってみる。必然的にフランス人船客と相席になる。彼らにいろいろ質問してみると、日常の生活や考え方などが日本人と全く違うことが分かって面白い。彼らは人生を楽しむことの天才。ポナンはフランス人船客と交わることに価値がある。

にっぽん丸 ネプチューンバー
スモールシップらしいこじんまりした落ち着けるバー。
夏の日、白い制服のオフィサーがお客さまと談笑されてる光景が印象的だった。日本船らしく、美味しいハイボールが楽しめる。

シードリームT&U ピアノバー
世界中から素晴らしいゲストが集う船。ディナーの後、ここに流れてくる。そして好みの曲をリクエスト、自ら歌いだす船客もいる。バーカウンターに日本からのゲストが交じって楽しんでいる姿を見ると、とてもうれしくなる。

サガサファイア ドローイングルーム
ライブラリーとカフェとラウンジから形成される複合的なスペース。読書をして午後はお茶とケーキ、夕方には生演奏を聴きながらカクテルと一日過ごせるスペース。50歳以上限定の船らしく、シックなインテリアでまとめている。

   



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