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F1モナコグランプリ決勝
2019年5月26日


クルーズスケジュール
2019年 寄港地 入港 出港
5月27日 (月) ニース モナコ evening
5月28日 (火) サントロペ フランス morning late evening
5月29日 (水) カルヴィ(コルシカ) フランス morning late evening
5月30日 (木) ボニファシオ(コルシカ) フランス morning evening
5月31日 (金) ポルト・エルコレ イタリア morning late evening
6月1日 (土) チビタベッキア(ローマ) イタリア morning
 


ニース空港に到着
いつもこのゴージャスな広告看板がお出迎え


ニースで日本食が恋しくなったら賀茂川
旅の始まりはまだ大丈夫ですが、連日洋食が続くと、ここへ通います


ニースの旧市街、その迷路のような中に穴場のビストロ、MARCELがあります
オッソブッコなど、煮込み系の肉料理がおすすめ


翌朝、ニースからモナコグランプリ会場への送迎の車がホテルに迎えに来ました
ぜっかくゴージャスなモナコグランプリを観に行くのですから
当社では少しデラックスな車をいつも使います


さぁ、会場入り口に到着
ここにたどり着くのがちょっと難しい
当社スタッフが皆様をご案内いたします


F1モナコグランプリ決勝の日曜日が始まりました。


午前は、F1の前座レース、ポルシェスーパーカップが行われます
今のF1は1.6リッターのターボエンジンなのでそれほどエンジン音が大きくなく、音も低いのですが、
もしかしたらポルシェ(自然吸気)の方がエンジン音大きいかもしれません


午後のF1決勝の前に腹ごしらえ、Kスタンドを出たところにスーパーマーケット(写真下の左手)があります
簡単なサンドウィッチ類があります


ちゃんと食べる派にはレストランもあります



グッズのお店もたくさん並んでます
この歳はレッドブル・ホンダ
やっぱり、日本のエンジンサプライヤーを応援したくなります

国歌斉唱が終り、いよいよF1モナコグランプリ決勝
スタンドは超満員、テンションが上がってきます




フェラーリ、セバスチャンベッテルがチームをけん引するも、
王者メルセデスAMGとはやはりマシンの差がここ数年あります
それでもフェラーリのもうひとりのドライバー、シャルル・ルクレールがモナコ人ということもあり、例年以上にフェラーリへの声援が大きかったです


スタート直後の第1コーナーからサンデヴォーテの坂を駆け上がる
ここはエンジンパワー勝負
生で観ていると、端的に「エンジン音のデカい車が速い」、そう感じます


実力派ドライバー、ルイスハミルトン、
例えタイヤコンディションが悪くても、微妙なライン取りで後続を抜かせません


優雅にプライベートヨットから観戦


今、売り出し中の若手ドライバー、マックスフェルスタッペン
デビューしたての頃のジャンアレジを彷彿とさせるアグレッシブなドライビング




優勝はルイスハミルトン、安定したドライビング
同僚バルテリボッタスも3位に入りました
ホンダパワーのレッドブルは4位、5位入賞
上出来でしょう



グランプリの翌日、ニースからシードリームに乗船
姉妹船シードリームTとシードリームUがニース港に停泊しています

船客わずか112名のプライベートヨットのような船
乗船手続きはおひとりずつ席に座っておこないます


今回のクルーズは雑誌「クルーズトラベラー」の取材をお願いしました
スイートルームの撮影風景


私の部屋、スタンダードタイプ
奥がベッドルーム、真ん中がリビング、手前がシャワー&トイレ
冷えたボトルシャンペンが迎えてくれました


ラグジュアリー船は、細部まで贅沢
バスアメニティはすべてブルガリ製

窓の外、ニース港の景色


日本からの素敵なゲストがご乗船くださいました。


1回のラウンジのバーカウンター
ここが居心地よく、船客同士の談笑の場
シードリーム・ヨットクラブがカリブ海クルーズの時はほとんどの船客はアメリカ人、ここでは男同士だいたいゴルフの話となります


毎夕、ここでカクテルパーティー
日替わりのカナッペが美しく美味しい
キャビアの日もあります
お寿司の日もあります

シャンペン、ジャカールをなみなみと注いでいただきます
シードリーム・ヨットクラブはオールインクルーシブなので、アルコール類は無料
お食事時のワインやビールも無料
お部屋の冷蔵庫のビールも無料
朝食のシャンペンも無料


さて、夕暮れ、ニースを出港します


2日目、シードリームは南フランスのの素敵なリゾート地、サントロペに寄港
デッキでゆったりと朝食をいただきます


ゴージャスなプライベートヨットが停泊しています


このテンダーボートで上陸します

シードリームの総料理長、アリスターさんとサントロペ散策ツアー

シードリームのゲストだけの小宴会

2日目の夜、キャプテン主催のウェルカムパーティ


今日は、キャビア
とっても濃厚な食べ物なので、食べすぎ注意

世界300隻の客船の格付けをする世界で唯一の方、
ダグラスワード氏が乗船
スタッフにも緊張が走ります

3日目、コルシカ島のカルヴィに到着
清々しいデッキでの朝食


日本からのお客様用にお粥も作っていただきました

シードリームのゲストはのんびり派の方が多く、
寄港地でも降りない人が多いです
みなさん、船尾のプールデッキで日光浴と読書とシャンペン


キンキンに冷えたロゼワインとランチ


スモールラグジュアリー船のいいところ
船客とゲストの距離が近い
アットホームな雰囲気

コルシカ島、カルヴィ




今夜のカクテルパーティーはプールサイドで


今回は、モナコグランプリ観戦から続いて、日本からのお客様が多く乗船していただきました
ささやかなお礼、日本からのお客様だけのプライベートパーティーです


船長も来てくださいました


シードリームのシグネチャーなメニュー
キャビアエスプマ
貝のスプーンでいただきます


新鮮なカニの前菜


メインはシャトーブリアン、なんと贅沢な!!


デザートはフォンダンショコラ


クルーズ4日目、コルシカ島の南端、ボニファシオに到着、狭い入江をバックで入港します



雑誌「クルーズトラベラー」の取材で、ダグラスワード氏がキャプテンへインタビュー中















下船するローマに到着
都会の港、現実の世界に戻る寂しさがあります


久しぶりのローマ、トレビの泉

ポポロ広場、左手の道をまっすぐ行くとスペイン階段へ続きます


2019 F1モナコグランプリ決勝結果
1 L. ハミルトン メルセデス #44 43:28.4
2 S. ベッテル フェラーリ #5 +2.602s
3 V. ボッタス メルセデス #77 +3.162s
4 M. フェルスタッペン レッドブル #33 +5.537s
5 P. ガスリー レッドブル #10 +9.946s
6 C. サインツ Jr. マクラーレン #55 +53.454s
7 D. クビアト トロロッソ #26 +54.574s
8 A. アルボン トロロッソ #23 +55.200s
9 D. リチャルド ルノー #3 +60.894s
10 R. グロージャン ハース #8 +61.034s
11 L. ノリス マクラーレン #4 +66.801s
12 S. ペレス レーシング・ポイント #11 +1 ラップ
13 N. ヒュルケンベルグ ルノー #27 +1 ラップ
14 K. マグヌッセン ハース #20 +1 ラップ
15 G. ラッセル ウィリアムズ #63 +1 ラップ
16 L. ストロール レーシング・ポイント #18 +1 ラップ
17 K. ライコネン アルファロメオ #7 +1 ラップ
18 R. クビサ ウィリアムズ #88 +1 ラップ
19 A. ジョヴィナッツィ アルファロメオ #99 +2 ラップ
20 C. ルクレール フェラーリ #16 未完走


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