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■モナコGPクルーズレポート

■2022年




F1モナコグランプリ決勝
2022年5月29日


スケジュール 

5月28日(土)
10:35 成田発(エールフランス航空)
16:15 パリ着
18:10 パリ発
19:40 ニース着
送迎車にてホテル港へ移動(20分)
ホテル泊
5月29日(日)
9:00 ホテルからモナコGP観戦場所へ移動
11:10 フォーミュラ・ルノー決勝
13:46 国歌斉唱
15:10 F1モナコグランプリ 決勝

17:30 モナコからニース市内ホテルへ移動
     ホテル泊
5月30日(月)
13:30 ニースのホテルからニース港へ移動
14:00 シードリーム�Tへ乗船
夕方  ニース(フランス)
     コートダジュール(紺碧の海)、ニースから出港
5月31日(火)
朝〜夕方   サンレモ(イタリア)
    シードリーム�Tは、イタリア・リビエラ海岸の
    極上のリゾート地、サンレモへ。
    サンレモは音楽祭で有名ですが、街には豪華な
    カジノがあることでも有名。
    クルーズ最終日、ゆったりとお過ごしください。
6月1日(水)
朝〜夕方   カルヴィ・コルシカ島(フランス)
    この時期、コルシカ島はバカンスシーズンのはじまり。
    まだ、それほど混み合うこともなく、ゆったりと楽しめる時期です。
    城壁の中は迷路の街。静寂の迷路を散策してみてください。
6月2日(木)
朝〜夕方   サントロぺ(フランス)
    コートダジュールのゴージャスなリゾート地。
    街歩きやショッピングも楽しく、
    ディオールのホテルではガーデンでビジターでも
    お茶を楽しむことができます。
6月3日(金)
朝〜夕方   カンヌ(フランス)
    ちょうど映画祭が終わった頃なので、
    やっぱり街は特別な雰囲気。
    美味しいシーフードのレストランもたくさんあります。
    コートダジュールで泳ぐのには最適のビーチが
    あります。
6月4日(土)
朝   ニース(フランス)
       朝食をゆったりとお召し上がりいただき、
       下船となります。
送迎車にてホテルへ移動(20分)
PCR検査
ホテル泊
6月5日(日)
    ニース(フランス)
夕方    ホテルから専用車にて空港へ移動
20:30  ニース発(エールフランス航空)
22:05  パリ着
23:25  パリ発
6月6日(火)
18:30 羽田着



モナコグランプリ、決勝の日曜日。
朝は快晴でした。
F1の決勝の前にF2の決勝、ポルシェスーパーカップのレースも観れます。


モンテカルロ湾にはゴージャスなヨットがぎっしりと停泊。
世界の富豪がモナコグランプリの週に合わせてここへやってきます。


モンテカルロのマンションから観戦することもできます。



我々は、Kスタンドで観戦。
Kスタンドは、フェアモントホテルのヘアピンカーブのあとトンネル、そのトンネルを出てシケインをクリアしたあたりからモナコ湾に沿って左へのカーブ。長く車が見れるおすすめの観戦席です。


モナコグランプリは一種のお祭り。
だからグランプリやモータースポーツに関心がなくても、この週にモナコにいると特別に楽しいです。
今年はフェラーリが強い、しかもドライバーが地元モナコ人のシャルル・ルクレール。
グッズが跳ぶように売れています。



コントロールタワーに隣接した超VIP観戦シート。


F1の決勝が始まる午後3時には、Kスタンドもびっしり埋まります。


全世界10億人に向けてテレビ中継が入ります。


決勝のスタートは雨、雨、雨。なかなか降りやまず、雨は強くなり、路面にも水たまりが。
かなり危険な状況の中、セーフティーカー先導でスタートしました。
ポールポジションはフェラーリ、シャルル・ルクレール。


しばらくして1台がクラッシュ、赤旗、セーフティーカーが入ります。


メルセデスAMG、ラッセルとハミルトンも奮闘。
どうも今年のメルセデスAMGは不調。大胆に改良しすぎたようです。


決勝は大番狂わせ、レッドブルのセルジオペレスが優勝。



モナコグランプリ決勝の興奮から一夜あえたニース。
いつもの穏やかな美しい海岸線。
今日から極上の地中海、南フランスとイタリアクルーズが始まります。


小型ラグジュアリー船、シードリーム�Tに乗船。
トップクラスのクオリティが評価され、世界中からゲストが集います。


18:00 ニースを出港。


最初のディナー、こんなに種類があります。
どれをいくら頼んでもOK.
お食事代、シャンペンやワイン、ビール、カクテルなども飲み放題、
すべてクルーズ代金に含まれています。



ビーフフィレのステーキ。


クルーズ二日目は、イタリアのサンレモに寄港。
シードリーム�Tは沖合に停泊。テンダーボートで上陸します。


サンレモにはアウトレットがオープン。
イタリアやフランスの名だたるブランドが勢ぞろい。
とても空いてるのでおすすめのアウトレットです。


夕方にはサンレモ沖で、船長主催のカクテルパーティー開催。



カクテルパーティーではキャビアが振舞われます。


カクテルパーティーで談笑する欧米のゲストたち。
シードリーム・ヨットクラブ社はリピーターがとても多いのです。


クルーズのひとつの醍醐味はナイトライフ。
夜景を見ながらカクテルをいただいたり、友人とおしゃべりしたり。
シードリーム�Tは、コルシカ島に向け出港。


クルーズ3日目、シードリーム�Tはフランスのコルシカ島、カルヴィに到着。
快晴、じゅうぶん泳げる日差しです。


港から歩いて行ける城壁の村。
とっても静か。


コルシカ島、カルヴィ沖合に停泊するシードリーム�T。


シードリーム・ヨットクラブは、NO.1美食グルメ船。
まぐろの前菜、ビーフウェリントン(パイ包み焼き)をチョイス。



クルーズ4日目、フランスのゴージャスな港町、サントロペへ到着。
ここにはクリスチャンディオールの大きなブティック、一見してホテルのよう。
ここのお庭でお茶がいただけます。


バカンスの雰囲気漂うサントロペ。
みなさん、フランスの海で泳いだことありますか?


サントロペはショッピングも充実しています。


ここサントロペにシードリーム�Tが着くと、恒例のイベント。
シェフと市場へ買い出しツアーがあります。
街のお店で地元のロゼワインを飲んで、生牡蠣とチーズをいただいて。


クルーズ5日目、
シードリーム�Tはカンヌに到着しました。
手前の小さい船がシードリーム�T、船客112名の小型ラグジュアリー船。
奥の船は4000人が乗船するカジュアルな船、ファミリー向き。
上質ないい船は小さいんです。


とっても華やかなカンヌの街。


海岸線沿いにはブティックやカフェが並びます。
日本からご一緒したお客様は、エルメスで幻の一品を日本よりもかなり安いお値段でゲット。


コートダジュールの海に漂うシードリーム�T。
絵になります。



カンヌ映画祭は5月中旬、まだ少しだけ映画祭の名残、レッドカーペットがありました。


シードリーム�Tはヨットスタイルの船。
ヨットスタイルとは、あたかも自身が豪華クルーザーのオーナーであるかのような、 贅沢かつプライベート感覚あふれる船旅。
だから堅苦しいフォーマルもありません。


デッキには、チェアやジャグジーもあります。


プールサイドはリゾートホテルの雰囲気。
カンヌ沖でクルーズ最後の日を楽しんでいます。


お別れの夜、船長から乗船への御礼のご挨拶。


いつもは外でディナー(アルフレスコスタイル)が多いのですが、
最後の夜はメインダイニングでゆったりといただきます。


キャビアの前菜を貝のスプーンでいただきます。


5泊6日のクルーズを終えて、シードリーム�Tはニースに戻ってきました。
ゴージャスな雰囲気とバカンス気分を満喫、
他では味わえない贅沢な南フランスとイタリアを満喫する船旅でした。



2022 F1モナコグランプリ決勝結果
POS DRIVER TEAM LAPS TIME
1 セルジオ・ペレス レッドブル・RBPT 64 56:30.3
2 カルロス・サインツ フェラーリ 64 +1.154s
3 マックス・フェルスタッペン レッドブル・RBPT 64 +1.491s
4 シャルル・ルクレール フェラーリ 64 +2.922s
5 ジョージ・ラッセル メルセデス 64 +11.968s
6 ランド・ノリス マクラーレン・メルセデス 64 +12.231s
7 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ・ルノー 64 +46.358s
8 ルイス・ハミルトン メルセデス 64 +50.388s
9 バルテリ・ボッタス アルファロメオ・フェラーリ 64 +52.525s
10 セバスチャン・ベッテル アストンマーチン・メルセデス 64 +53.536s
11 ピエール・ガスリー アルファタウリ・RBPT 64 +54.289s
12 エステバン・オコン アルピーヌ・ルノー 64 +55.644s
13 ダニエル・リカルド マクラーレン・メルセデス 64 +57.635s
14 ランス・ストロール アストンマーチン・メルセデス 64 +60.802s
15 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ・メルセデス 63 +1?lap
16 周冠宇 アルファロメオ・フェラーリ 63 +1?lap
17 角田裕毅 アルファタウリ・RBPT 63 +1?lap
NC アレックス・アルボン ウィリアムズ・メルセデス 48 DNF
NC ミック・シューマッハ ハース・フェラーリ 24 DNF
NC ケビン・マグヌッセン ハース・フェラーリ 19 DNF


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