日本船、新時代へ
日本の船は、外国の船にいつも劣っていた。
しかし、
2024年、三井オーシャンフジが就航、
2026年、三井オーシャンサクラが就航。
いずれもトップクラスのラグジュアリー船。
もう、外国の船に負けていない。
標準的な部屋が30u超、ほぼ全室バルコニー付き、全室バスタブ付き。そしてオールインクルーシブ。
ここからが日本船新時代の幕開け。

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屈指のグルメ船
屈指のグルメ船、にっぽん丸
その流れをくむミツイオーシャンフジ&サクラ。
メインダイニングでは、総料理長自慢の料理を堪能。
そして日本のフレンチの巨匠、三国清三氏が監修する特別レストラン「北斎」では、鮮度にこだわった食材を駆使した圧巻のフレンチディナーをお楽しみください。

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いい船は小さい
ドカーンとデカい船が豪華客船であるという大きな誤解
船旅通は知っている
ミツイオーシャンフジ&サクラは日本のスモールラグジュアリー船
パーソナルなサービスとデラックス客室
美食、素晴らしい寄港地、リラックスした船内
いい船は小さい

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日本人が楽しむ
上質なエンターティメント
ワールドスタンダードなショーはもちろん、
日本船ならではのエンターティメントもあります。
例えば、落語を楽しむ時間。

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日本を船で旅する
船旅の良いところ、寝て起きたら次の街へ着いている
移動と宿がセットになっている合理性
訪れたことがある街でも、
船で海から訪れると全く印象が違うこともあります

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動く高級旅館である
ルームサービスでいただく丁寧にこしらえられた和朝食。
これもクルーズ代金に含まれています。

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ナイトライフこそ船旅の醍醐味
日本人はナイトライフが不得手とよく言われる。
夕食の後そのまま寝てしまってはもったいない
バーで一杯やり、
シアターで音楽を聴き、
カジノでルーレットに興じる
そのすべてのシーンで男性が女性をスマートにエスコートする
洋上はあなたのソシアルを試す舞台だ

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さくら丸、新さくら丸、初代にっぽん丸(あるぜんちな丸)、2代目にっぽん丸(セブンシーズ)、3代目にっぽん丸、ふじ丸。日本にはクルーズ会社は、商船三井客船という1社しかありませんでした。ずっと客船事業の火を絶やすことなく、今に至っています。
にっぽん丸が全てを教えてくれました。
客船とはなんと贅沢な世界!!
なんと華やかな世界!!
次は皆さんが、その優雅な世界を楽しむ番です。
マーキュリートラベル
東山 真明
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