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 ル・ラペルーズ
 
2026年11月11日発 ダカール発着 ビシャゴ諸島 8泊
 
南極、北極、その次の探検船クルーズを探す。
それが船会社にとっても当社にとっても課題なのです。
両社で話し合い、新しい目的地を開拓してゆこう、
ということで、下記の地を選びました。

ビシャゴ諸島。
ご存じですか?
西アフリカ、ギニアビサウ共和国、その沿岸の島々がビシャゴ諸島。そこが動物たちの楽園、らしいのです。

らしい、、、なんとも頼りない言葉。。。。
しかし行ったことがないのだから語れるはずがない。
ならば行ってみよう。
そうだ。
それならお客様もお誘いして、意見を聞いてみよう。
そう思い立ちました。

乗船中、乗船後、感想などご意見をお聞きするかとおもいます。ささやかですが、”視察割”もさせていただきます。

ご参加、お待ちしております。


マーキュリートラベル
東山 真明

  


出港地は、ダカール(セネガル)
航空路線は、パリやマドリッドからありそうです。
 


えっ、ワタシこんなとこ行くんですが?
ビシャゴ諸島は88の島々からなり、ほとんどが無人島。


アオウミガメ、サル、シマカモシカ、渡り鳥。
オランゴ島が最大かつ神秘の島。
この島をゾディアックで探検するという。



もちろん、美しい海もあります。



うーん、アフリカっぽい。
言葉通じるかな?
何語を喋るのかな?
毎日どんな生活ですか?
何が美味しいですか?
人気のスポーツは?
いろいろ話して聞いてみたいです。



ル・ラペルーズという船。
水中ラウンジ搭載のシリーズ船。
この船は南極・北極には行かない。
トロピカルエクスペディション船。
アフリカ、セーシェル、コスタリカ、バリ、キンバリー。







 
2026年11月11日 ダカール
乗船 16:00
出港 18:00
●パリからの飛行機だと昼頃にダカール到着するのですが、万が一フライト遅延などあると心配なので、1泊前泊しようと思います。しかし、ダカールのホテル事情がわからない。空港ーホテル―皆とはどうやって行けばいいのか。タクシー? これから調べます。

エアセネガル  パリ9:45 ー ダカール13:45

アフリカ大陸の最南端に位置するセネガルの活気あふれる首都ダカールは、細長いカーボベルデ半島に沿って広がっています。その広大さに圧倒されるかもしれませんが、ダカールは多様な地区、魅力的な文化シーン、そして豊かな自然環境によって、きっとあなたを魅了するでしょう。歴史地区にあるケルメル市場では、色とりどりの商品と美味しい食べ物が溢れる活気あふれる雰囲気を味わえます。都会の喧騒から離れたゴレ島は、ユネスコ世界遺産に登録されており、かつて奴隷貿易の拠点であったことから、記憶の地として知られています。高原の反対側には、手つかずの自然が残るマドレーヌ諸島が国立公園によって保護されています。


11月12日 終日クルージング
 


11月13日

 カラチェ島(ビシャゴ諸島)

豊かな自然環境の中で、ビジャゴ族との魅力的な出会いをお楽しみいただけます。彼らは環境をうまく利用し、先祖代々の生活様式を守り続けてきました。島には数千人の住民が暮らしており、 5つの村に分かれて自給自足の経済で生活しています。自然から必要なものだけを採取し、米を栽培し、鶏や豚を飼育し、小規模で漁を行い、アブラヤシのあらゆる部分を利用しています。伝統的な住居は、藁葺き屋根の土壁の小屋です。その他にも、本格的な伝統舞踊の素晴らしいショーをお楽しみいただけます。

 ケレ島(ビシャゴ諸島)

ケレ島は、ビサゴス諸島の中心部に位置する、手つかずの自然が残る楽園のような島です。面積はわずか1ヘクタール(2エーカー)ほどで、熱帯雨林が広がっています。この島の特筆すべき点は、小規模ながら持続可能でフェアトレードを実践するエコツーリズム事業が展開されていることです。島の美しいビーチでは、フランス人オーナーが、この類まれな自然環境を案内したり、特に100キロ(220ポンド)を超えるターポンを狙うゲームフィッシングツアーを提供する事業を立ち上げました。土と藁でできたバンガローは、のどかな風景に溶け込み、島のオーナーの精神、つまり自然と人々を尊重する誠実さを体現しています。


11月14日

 オランゴ島(ビシャゴ諸島)

西アフリカ沿岸から約20キロメートル沖合に位置するビサウとギニア の ビサゴ諸島は 、豊かな生物多様性で有名です。海洋動植物の多様性が評価され、ユネスコの生物圏保護区に指定されています。イルカ、アオウミガメ、サル、シマカモシカ、そして数十万羽の渡り鳥が、この地を避難場所としています。5つの島といくつかの小島からなるビサゴ諸島の中で、オランゴ島は最大かつ最も神秘的な島です。国立公園と海洋保護区は、生物圏保護区の中心部に位置しています。ゾディアックボートでのツアーでは、この保護された環境を探検し、この聖域の真の守護者であるビジョゴ族の故郷を訪れることができます。

 ウノ島(ビシャゴ諸島)

美しいサバンナ、水田、そして緑豊かな森林に覆われたウノ島(またはイリャ・デ・ウノ)は、ビサゴ諸島で最も人口の多い島の一つです。島内の多くの村では、ビサゴ族の人々の日常の風景や伝統に沿って生活が営まれています。この島民の生活様式は、植民地支配や外部の影響をほとんど受けておらず、アニミズムの 信仰や儀式を今も大切にしています。例えば、ファナドスは、若い男女が村の長老たちと共に森で4ヶ月間過ごす成人儀式です。島民は自然環境を神聖視することで、この諸島の独特な生物多様性を守っています。


11月15日 オランゴ島(ビシャゴ諸島)
西アフリカ沿岸から約20キロメートル沖合に位置するビサウとギニア の ビサゴ諸島は 、豊かな生物多様性で有名です。海洋動植物の多様性が評価され、ユネスコの生物圏保護区に指定されています。イルカ、アオウミガメ、サル、シマカモシカ、そして数十万羽の渡り鳥が、この地を避難場所としています。5つの島といくつかの小島からなるビサゴ諸島の中で、オランゴ島は最大かつ最も神秘的な島です。国立公園と海洋保護区は、生物圏保護区の中心部に位置しています。ゾディアックボートでのツアーでは、この保護された環境を探検し、この聖域の真の守護者であるビジョゴ族の故郷を訪れることができます。


11月16日

 ジョアンヴィエイラ島(ビシャゴ諸島)
ビサゴス諸島の南東端に位置するジョアン・ヴィエイラ島は、ジョアン・ヴィエイラ・ポイラオン海洋国立公園内にある、手つかずの自然が残る小さな島です。数々の聖地が点在するこの公園は、豊かな生物多様性を誇ります。ほぼ無人島であるジョアン・ヴィエイラ島では、ビサゴス族の人々が漁業やアブラヤシの実の採取のために一時的なキャンプを設営しています。群島の他の地域と同様に、地元の人々は、この素晴らしい環境に適応するために創意工夫を凝らしています。

 カバロス島(ビシャゴ諸島)
ユネスコ生物圏保護区に指定されているカバロス島は、西アフリカで2番目に大きな鳥の営巣地です。ここでは、特に淡水湖の近くで、アジサシをはじめとする多くの鳥類を観察できます。島の周囲6km(3.8マイル)にわたって広がる貝殻だらけのビーチを散策してみましょう。岩場にはマンゴーの木が生えており、満潮時には水面から姿を現します。ヤシの木と背の高い草に覆われた島の内部には、イノシシの群れが生息しています。


11月17日

 ボラマ(ビシャゴ諸島)
19世紀末から1930年代末までポルトガル領ギニアの首都だったボラマは、時の流れに忘れ去られたゴーストタウンの、シュールで詩的な雰囲気に包まれている。黄土色の土で覆われた通り沿いには、新古典主義様式の植民地時代の建物の残骸が点在し、かつては豪華な政府宮殿や総督官邸があったことを偲ばせる。今では荒廃したこのマングローブ林に囲まれた、アクセス困難な天然の港は、かつて植民地支配から逃れるためにビサゴス諸島の孤島に避難してきたギニアの人々を監視する前哨基地として機能していた。

 カンハバケ島(ビシャゴ諸島)
カンハバケ島(ロクサ島とも呼ばれる)は、豊かな植生に覆われ、美しいビーチと岩場が交互に現れる島です。群島で最初に人が住み始めた島であり、現在では約2,500人の住民が様々なタバンカ(農村集落)に暮らしています。長らく観光客の立ち入りが制限されてきたこの島は、習慣や生活様式において群島全体で最も伝統的な島とされています。最も美しい島の称号を巡っては、カラベラ島と競い合っています。この島はアニミズムと母系社会であり、タバンカにおける管理とバランスの維持において女性が非常に大きな役割を担っています。


11月18日 カラベラ島(ビシャゴ諸島)

手つかずの自然が点在するビサゴス諸島は、サバンナ、ヤシの森、マングローブ、パンヤノキ、バオバブの木々、そして大部分がマングローブの湿地帯に覆われた島々の集まりです。カラベラ島からは、ゾディアックRディンギーに乗ってマングローブを探検し、アフリカハイイロサイチョウ、ヤシハゲワシ、カワセミ、ハタオリドリなど、毎年この地域に飛来する多くの鳥類を観察できます。ここは、西アフリカで2番目に重要な渡り鳥の飛来地であり、モーリタニアのバン・ダルガンに次ぐ場所です。サギ、ダイシャクシギ、アカハラツバメなどが見られます。人里離れた場所で、この群島を存分に満喫すれば、冒険の旅となるでしょう。


11月19日 ダカール(セネガル)

下船 8:00
 

下船は、遅くとも9時。パリ行きのフライトは深夜0時5分。
かなり時間があるので、ホテルのデイユースなど調べてみます。

エアセネガル  ダカール0:05(11/20) − パリ6:45(11/20)

 
クルーズ料金(オーストラリアドル)
当社では、ポナン社のオンライン予約システムを導入しております。
価格変動制ですので、最新の料金と空き状況は当社までお問合せ下さい。
★シングル割増ゼロ実施中★
キャビンタイプ ツイン料金
(AUドル)
シングル料金
(AUドル)
海側ベランダ付 デッキ5 9,880 9,880
海側ベランダ付 デッキ6 10,430 10,430
デラックススイート デッキ3,4,5,6 14,550 14,550
プレステージスイート デッキ5 19,710 19,710
プレステージスイート デッキ6 20,740 20,740
グランドデラックススイート デッキ6 23,930 23,930
プリビレッジスイート デッキ5,6 21,760 21,760
オーナーズスイート デッキ5 29,470 58,350
ポートチャージ(上記に含まれます) 590 590
■上記の料金は、1室2名様ご利用の1名様料金です。
■価格変動制です。最新の料金と空き状況は当社までお問合せ下さい。
■視察割■
上記クルーズ代金からポートチャージを差し引いた金額の10%OFF
(限定4室。 お客様の声として乗船中もしくは乗船後に印象や感想をお伺いすることがございます。ご協力をお願いします。)
(リピーター割引との併用が使えます。)




パリからダカールは下記のフライト利用予定です。
エアセネガル  
11月10日  パリ9:45 ー ダカール13:45

11月20日  ダカール0:05 − パリ6:45








 
その他、お問い合わせは
Eメールによるお問合せ
sea@mercury-travel.com
お電話によるお問合せ
TEL 045-664-4268
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