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 クルーズレポート
   セブンシーズ・ボイジャー 2018年11月 モナコ〜バルセロナ

 
2018年 寄港地
11月5日 (月) モンテカルロ(モナコ)
11月6日 (火) リボルノ(フィレンツェ・イタリア)
11月7日 (水) ローマ(イタリア)
11月8日 (木) ナポリ(イタリア)
11月9日 (金) 終日クルージング
11月10日 (土) マルセイユ(フランス)
11月11日 (日) マヨルカ島(スペイン)
11月12日 (月) バルセロナ(スペイン)



Day1 モナコ乗船

クルーズ前にモナコのフェアモントホテルで前泊。
リージェントセブンシーズクルーズの一定以上のグレードの客室のお客様は、フェアモントでの前泊もクルーズ代金に含まれています。
フェアモントの目の前は、F1モナコグランプリのヘアピンカーブ。
やや風の強いモンテカルロ湾。
セブンシーズボイジャーは、全室ベランダ付き、全室バスタブ付きのデラックス仕様。この部屋でも30u以上あります。
壮麗なるメインダイニング。
少しクラシックな雰囲気、往年の名船の雰囲気を醸し出しています。
 
Day2 リボルノ
  
リージェントセブンシーズクルーズは、
クルーズ代金に寄港地観光も含まれています。
この日はフィレンツェへのツアーに参加しました。
ウフィツィ美術館
事前に日本で入場券の予約を済ませてます。
 
ベッキオ橋
ベッキオ橋の近くにあるトラットリア
この辺りは肉料理が名物、
生麺のミートソーススパゲティ
オッソブッコ
トスカーナ地方の赤ワインと美味しくいただきました。
11月の夕方、
これぐらいの暗さになります。
そろそろ帰りのバスに乗車します。

Day3 ローマ
少しピークも過ぎてるので、
ゆっくりと散策ができます。

 
スペイン階段からほど近いマルグッタ通りは、新聞記者ジョー・ブラッドリー(グレゴリーペック)のアパートがあります。

 
秋のカフェグレコ
マロングラッセというお楽しみがあります。
カフェグレコからトレビの泉
徒歩で15分ぐらいで着きます。
真実の口、初めて行きました。
 
ローマに来るといつも通う下町のイタリアン。英語は全然通じず、予約も難航。
それでも毎回何とか行けてます。
名物はトリュフ山盛りのパスタ。
 
船に戻り、セブンシーズボイジャーのディナー
シュリンプカクテル、フォアグラのソテー、ロブスター。
すべて毎日食べることができます。
ディナーの後はショータイム。
ラグジュアリー船としては比較的大きい船ですので、
ショーもダンサーの数も多く、迫力があります。
ショート後は、バーで一杯。
船内どこに行っても混み合うことがない。
だからクルーや船客とのコミュニケーションが生まれます。
 
 Day4 ナポリ
 
リージェントの朝食には、ラムチョップがあります。
船で初めて朝食でラムチョップいただきました。
(もちろん、モーニングステーキもあります。)
シャンペンも朝からOKです。オールインクルーシブですから。 
ナポリはお世辞にも奇麗な街ではない。
下町。
しかし、活気がある。
クラクションの音がちょっとうるさいけど、
街の散策がとても楽しい。
 
ナポリに来たらココ、トリアノン・ダ・チーロ。
ピッツァの名店。
私見ですが、ピッツァはコカ・コーラがよく合います。
マルゲリータとコーラで10ユーロ足らず。
とてもシンプルな食べ物、それほど味に差が生まれなさそうなのに、ナポリで食べると断然美味い。
粉が違うの? トマトが違うの? 水が違うの? 
ナポリ港
夕暮れ
そろそろセブンシーズボイジャー出港です。
 
 Day6 マルセイユ
  
古くからの港町、マルセイユ。
町の中心はヨットハーバー。
2階建ての巡回バスに乗ると、南フランス、コートダジュールの海岸線の風景を楽しむことができます。
 
セブンシーズボイジャーのいいところ、緊張感を強いらないアットホームなインテリア。
我が家のような船。
クルーも笑顔でよく話しかけてくれます。
他社で船客に緊張感を強いる船会社があります。全然楽しめませんよ。
 
セブンシーズボイジャーには2つのスペシャリティレストランがあります。
これらもクルーズ料金に含まれています。
ステーキハウス、プライム7
アミューズ、フォアグラの前菜、フレンチオニオンスープ、シーザーサラダ、
メインは19オンスのアンガスビーフ、ポーターハウス。
じっくりと赤身をご堪能ください。
私は焼き加減は普段はレアが好きですが、こういった大きめの赤身はもうちょっと焼いたほうが美味しいと思います。

 Day7 マヨルカ島
今日は、シャンペン&キャビアブレックファーストの日。
原則、クルーズ中の日曜日に行われます。
船内新聞にも書いてるのですが、意外に知らない人が多く、ゆったりと楽しむことができます。
こういう高級食材を贅沢に食することができるのがラグジュアリー船の特権だと思います。
11月のマヨルカ島
バカンスのシーズンは過ぎたので泳げませんが、
暑すぎず、日差しも強すぎず、
のんびり散策には適した時期だと思います。
コーヒーが美味い。
ブラッドオレンジジュースが美味い。
生ハムのバケットサンドが美味い。
夕暮れ時、
マヨルカを出港します。
クルーズ最後の夜、私は荷造りはディナーの後までやりません。最後の最後までゆったりと楽しみたいので。
いざとなれば、スーツケース、自分で持って降りればいいのですから。
スペシャリティレストラン
フランス料理、シャルトリューズ。
洋上NO.1のスペシャリティレストランではないでしょうか?
ステーキタルタル、キャビア乗せ
ビーフコンソメ
ラムのグリル
自画自賛のベストチョイス

 Day8 バルセロナ下船
バルセロナは大きく分けて2つの港があります。
今回は大型船の港に接岸、空港へはタクシーで25分、市街地へは10分。
セブンシーズボイジャーのいいところ、
緊張感を強いらない、乗った初日からリラックスして過ごせる、これってとても大事なことだと思っています。
一度ラグジュアリー船に乗ってみたいと思われたなら、セブンシーズボイジャーはその入門編にはとてもおすすめです。
  
デラックスベランダスイート 33u
この船でいちばんお安い部屋。
ちなみにセブンシーズボイジャーは
全室ベランダ付き、全室バスタブ付き。
33uは十分快適な広さが確保されています。
リビングエリア
かなり大きめのライティングデスク
ウォークインクローゼット
これも十分な広さでしょう。
バスタブ
足を延ばしては入れる大きさ
日本のホテル並みです。
バスアメニティはロクシタン。
イリーのエスプレッソマシン完備。

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