■乗船記
 
シードリーム・ヨットクラブだけのカリブ海クルーズ  

 
クルーズ�� 21548 寄港地 国 入港 出港
12月12日 土 サン・フアン プエルトリコ   Evening
12月13日 日 クルーズ・ベイ(セント・ジョン) 米領ヴァージン諸島 Morning Late Evening
12月14日 月 ノースサウンド(ヴァージン・ゴルダ島) 英領ヴァージン諸島 Morning Late Evening
12月15日 火 アネガダ 英領ヴァージン諸島 Morning Evening
12月16日 水 マリゴ(セントマーチン島) 仏領アンティル Morning Afternoon
12月16日 水 グスタビア(セントバーツ島) 仏領アンティル Evening Overnight
12月17日 木 グスタビア(セントバーツ島) 仏領アンティル   Evening
12月18日 金 ホワイトベイ(ヨスト・ヴァン・ダイク島) 英領ヴァージン諸島 Morning Evening
12月19日 土 シャーロット・アマリー(セント・トーマス) 米領ヴァージン諸島 Morning   
成田−サンファン(プエルトリコ)
  12月、真冬の日本から南カリブ海の国、プエルトリコへエスケープ。
アメリカン航空なら、ダラス乗継で同日の夜には到着します。
 


Day 1 サンファン
 午後2時乗船。
気品ある濃紺の船体、シードリーム�U.
レッドカーペットからギャングウェイを上ると、キャプテン、ホテルマネージャーが笑顔でお出迎え。
Welcome Back !!
早速グラスシャンペンと冷えたおしぼりでリフレッシュ。そしてスパの女性スタッフによるウェルカムマッサージも。
乗船手続はお一組ずつ、船内レセプションエリアにて行います。
 
 

ヨットクラブステートルーム。
シードリームのシャンペンは、ジャカール。
キンキンに冷やしてお部屋にご用意。
ここが1週間の我が家。
荷ほどきをし、
夕方の避難訓練を経て、夜出港。
さっそく極上のディナーが待ち受けています。
 


Day 2 セントジョン
 シードリームのカリブ海。
大切なキーワードは、”リラックス”。
数千人が乗船する大型船の喧騒とは無縁の世界。
プールサイドのウッドデッキは、ひとときのリラックスを求め、全米各地から集う素晴らしいゲストが極上のリラックスタイムを思い思いに過ごしています。
クルーズは寄港地観光参加は必須ではありません。例えばここセントジョンには、世界有数のリゾートホテル「ウェスティン・セントジョン」があります。少し訪れてみてはいかがでしょう?
 
 

船に戻ればオープンレストランでのランチ。
新鮮なシーフードの前菜やデザートはビュッフェスタイルで。
メインディッシュはメニューから選び、出来立てをお持ちいたします。
ビーフストロガノフ
タイカレー
ブイヤベース
ムール貝など、
そのバリエーションは多彩です。
 


Day 3 ヴァージンゴルダ
 
 

カリビアンパラダイスが本格始動。
バージンゴルダ、見事な美しさのマリンブルーの静かな入り江にアンカー。
ここでは、ソーパーズホールという巨大な岩が折り重なった下を進んでゆくと美しいカリビアンビーチにたどり着くツアーがおすすめ。
 
 
 

毎夕、デッキ3のメインサロンにてカクテルパーティー。
ある時はキャビアナイト。
ある時は寿司。
ここに集うと、年齢や国籍や性別も関係なく、どんどん友達の輪が広がってゆきます。
スモールシップの醍醐味。
それはこのアットホームな雰囲気だと思います。
 


Day 4 アネガダ
 
 シードリームの朝はモーニングステーキ。
完熟のカリビアンフルーツに
トマトジュース。
もちろん、シャンペンの気分ならそれもOK。
 
 

シードリームのカリブ海は、ほぼ毎日テンダーボートで上陸。少し散策してカラフルなおみやげ物店を発見。
「どこから来たの?」 と聴かれ、
「日本からです。」 と答える。
「それはここから遠い国なの?」と聴かれ、
「そう、遠いところ。」 と答える。
一期一会。
 
   


Day 5 マリゴ(セントマーチン)
  船尾のマリーナからジェットスキーに乗り、かっ飛ばす。
スカッとする。
スロットルを手前に引いてゆくと、ぐんぐん加速。
あの岸辺まで行ってみようか?
あの巨大なクルーズ船に近づいてみるか?
どんどんやってみるがいい。
このゴージャスなヨットのオーナーはあなたである。
すべてはあなたの手中にある。
やるか、やらないかは、あなた次第である。
  ここセントマーチン島はひとつの島にオランダ領とフランス領が混在する。
シードリーム�Uはフランス領のマリゴへ。
ここからオランダ領のフィリップスバーグへ行き、あのアメリカズカップのヨットに乗り、レースに参戦。ひとたび風をとらえるとぐいぐい加速する。早い、風の力はすごい。
こんな特別な体験、スモールシップならでは。


昼間、思いっきり遊んで、夜はリラックスタイム。
シードリームのデッキ4には、ピアノバーとカジノとライブラリーが連なった上質なナイトライフのための空間がある。
ドレスコードは毎日カジュアル。もうみんなフォーマルには飽きている。型にとらわれず、心からリラックス、心から楽しむ。気が付けばピアノバーのカウンターに座る船客の国籍もバラバラ。それでもみんな友達になってゆく。この5日目あたりに、飛躍的に友達が増えてゆくのがスモールシップの特徴。
  


Day 6 グスタビア(セントバーツ・フランス領)
 
 カリブ海に浮かぶ
フランス領のエレガントな島。
街行く人の言葉もフランス語。
ちょっと不思議な感じがする。
 

シードリームの洋上であるウワサが徐々に広まってゆく。
「あの巨大プライベートヨットのオーナーがこの島の半分を所有しているらしい。」
そのウワサは真実だった。その男はアブラムビッチ氏。ロシアの富豪だ。その彼が所有するプライベートヨットが写真の「イクリプス」。全長164mは、シードリームよりも大きい。それを個人が所有している。世界にはすごい奴がいる。シードリームでカリブ海に行けば、そんなスーパーリッチな世界に触れることができる。
 
Day 7 ヨスト・ヴァン・ダイク  
   
シードリームを象徴するシーン。
シャンペン&キャビアスプラッシュ。
ヨットマンズパラダイスと呼ばれる美しいビーチを貸し切ってのパーティー。海の中に浮かべたサーフボードに高級シャンペンとキャビアを乗せて、船客が海の中へ取りに行く。
シードリームが比類なきNO.1である理由は、この桁外れのゴージャスさにある。こういうバカンスをハリウッドセレブや巨額の報酬を得るバンカー、投資家は過ごしている。
その中に入り込んで、ひととき夢を見ていただきたい。
だからシー”ドリーム”。
  


Day 8 シャーロットアマリー(セントトーマス)
 
 シードリームで過ごすカリブ海。
あっという間に終わってしまった。
ちょっと楽しすぎた。
下船日、今日もモーニングステーキの朝食を食べて、ゆっくりと下船。キャプテンやホテルマネージャーが笑顔と握手でお見送り。この時に、「ぜったい、またいつか、この船の洋上に戻ってくる。」と誓う。


ニューヨーク
 セントトーマスからJFKへ3時間弱のフライト。
常夏のカリブ海から真冬のニューヨークへ。
マンハッタンは街歩きがとても楽しい。
カリブ海クルーズの季節は、バーゲンセールの季節である。みんなクリスマスの準備もあって楽しそうな表情。
おすすめのホテルがある。
ザ・キタノニューヨーク。
日系でどこか落ち着く。あの今大活躍の日本人テニスプレーヤーも全米オープンの時に泊まる。
朝食では焼鮭とごはんとお味噌汁がいただける。 
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これが美味かった!!
 
●メインダイニング●  

全席自由席。
毎日席を替えてもOK。
 
トマトカプチーノ
一晩かけてトマトのエキスを抽出。
  
キャビアエスプマ
濃厚なキャビアを貝のスプーンで。
 
フォンダンショコラ 金箔のせ
「ゴールドは体にいいのです。」とアメリカの方が
おっしゃってました。 本当?
 
絶品、チェリージュビリー
 
寿司をスペシャルオーダー(日本人船客のみ)

ランド&サーフ
ロブスターとフィレステーキロッシーニ

ニューヨークカット・サーロイン
通常400g程度をさらにビッグサイズをオーダー。
焼き加減はレア。 ポン酢は日本から持参。

ダブルコンソメ
濃厚かついろんな味がする贅沢なスープ。

シャトーブリアン

天ぷらをスペシャルオーダー(日本人船客のみ)
彼らはわがままを待っている。

舌平目のソテー
レモンを絞ってもらうと、さっぱりとして美味しい。
   
●トップサイドレストラン●  

全席自由席。
朝と昼はビュッフェ(メインディッシュはメニューからオーダー)
時にスターライトディナー(フルコース)

サラダビュッフェ
盛り付けも美しい。
 
ザ・ドリームバーガー
サーロインビーフと一晩漬け込んだスペアリブとフォアグラと黒トリュフで作ったパテに、パルメザンチーズ、トマトコンフィ、チリマヨソース掛け。
 
中華粥をスペシャルオーダー(日本人船客のみ)
毎朝用意してくれています。
 
タイカレー
食事のバリエーションが豊富な船なのです。

ムール貝
これは本当に美味しい。次の日も特別に注文。
 
モーニングステーキ(ダブル)
A1ソースをかけるとすごくおいしくなります。
 
ヘルシージュース

新鮮なシーフード

ビーフストロガノフ
 
ツナステーキ
 
クラブレッグ
 
   

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